ゴールドエクスペリエンス

広島で活動するひと
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新しいターゲットを決めた夜 その2

 つづき。


11月末に前回の記事を書いた。

の名刺を渡しておいたが、その後全く連絡が無い。

名刺を渡しておいて、連絡を待つという行為はストナンでいうところの「ブーメラン」という行為だ。
ストナンにおけるブーメランは、果てし無く成功率が低い。このブーメランという行為でストナンが成功したことは無い。

しかし、職場に於いては往々にしてブーメランの行為が、女性との関係構築に役立つ。

僕の経験から言うと、名刺を渡して、名刺に書かれたアドレスにメールをくれた女史は8割くらいGETできる。

逆に名刺を渡しても音沙汰の無い女史はどうやってもGETできない。

言わば、職場において、名刺を渡しておいて返信を待つという行為は、「やれるかどうか」を簡単に計れる試金石となる。


11月末に、CHさん@26歳に名刺を渡してから、いくら待ってもCHさん@26歳からの連絡は無かっった。


名刺を渡しておいて、連絡が無い場合は、「脈ナシ」と判断し、そのままフェードアウトするのが礼儀だ。
CHさん@26歳の場合も脈ナシと判断し、フェードアウトすることとなった。

久しぶりにの心のスイッチがオンになっていたが、、、
CHさん@26歳
「サッカーさん、わたし26歳になったんです!」
はなんだったんだろうか。

そこまで親しくないに、突然自分の誕生日を告げたCHさん
きっと何かをに訴えているのだと思ったが、、ただの錯覚だったようだ。


こうして僕の2011年は静かに幕を閉じた。。。







が、しかし、
2012年。

きたぜぬるりと

正月に来ましたわ。
2012年1月5日。

「明けましておめでとうございます。」的なメールが。

これでCHさんのメルアドをGETです。
メルアドGET+「彼女の方から自主的にメールを送ってきた」という事実= メルコマーの独壇場。

突破口ですわ

突破口さえ与えていただければ、、

とりあえず、二人で飲みに行ける約束は堅そう。

つづく。

| | 00:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜。
 10月に職場でプチ異動があった。

異動した先に、以前社内でチラっと見たことがあった可愛い女子が居た。

名前を CHさん@26歳としておこう。

スラっと背の高い、細身の美人だ。独身らしい。
先日ちょっと話す機会があった。彼氏は居ないらしい。

職場でのナンパ行為は厳に慎むようにしていたが、過日、職場ですれ違ったときに、
「サッカーさん、わたし今日26歳になったんです。」
彼女の方から積極的に報告してきてくれた。

という事件があり、僕の心にスイッチが入った。

「お祝いしましょう。今度飲みにいきましょー」

軽く誘いをかけて、僕の名刺を渡しておいた。
名刺には僕のメールアドレスが記載されている。

僕はCHさんからの連絡を待つことにした。

つづく。

| | 02:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その8
つづき。

しばらくの間、恋人同士のような期間を過ごした僕たち。
しかし、
琴さんの思いはドライであった。

「付き合って欲しいと言われている人が居る。」

「その人は独身で、昔からの知り合い。私もそろそろ将来を考えた恋愛をしないといけない。」


ついに来たかと。
いつかは来ると思いながらも、実は無視してきた事実。「僕たちに将来はない。」

彼女の決意に対し、僕は敬意を払う。

「琴さんは考えがしっかりしている。すばらしい女性だと思う。是非、真面目な男性と恋愛をして幸せになって欲しい。」

「僕のような駄目な男と一緒に居てくれてありがとう。琴さんと過ごした時間は夢のように楽しかったよ。僕は現実に戻ろうと思う。」


そのやり取り以来、僕は琴さんと連絡を取ることをやめた。本当にキッパリとやめた。モテる男は引き際を心得ている。
ずるずると過去を引きずることはしない。この恋愛を僕は墓場まで持っていくことに決めた。

おわり
| | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その7
つづき。

食料、薬を買って琴さん宅に着くと、彼女は本当にぐったりとしていた。

とりあえず、なにか食べたり飲んだりしなくてはと、買ってきたものを食べてもらう。
食欲はあるようで、一緒に食事を楽しんだ。
その後、テレビを見たりして過ごすが、琴さんは咳が止まらない。本当に辛そう。

「今日は本当にゆっくり寝たほうがいいよ。早めに帰るね」

「うん、ありがとう。お陰で助かったよ。」

そういって琴さんは僕にキスをしてくれた。彼女のほうから体を預けてきたのは初めてだった。唇を触れさせただけのキスだったが、彼女の唇の柔らかさが伝わってくるキスだった。僕の人生でNo.1キスにノミネート。
その日はすぐに家に帰った。

琴さんを想う気持ちはどんどん大きくなっていく。このままでは自分が止められなくなるッッ!!

さて、どうする。

つづく。
| | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その6
つづき。

退路なんて無い。

二回目のデート以来、僕たちは急速に仲良くなった。

二回目のデート、竜王公園で僕は彼女を抱きしめた。その行為がヒットしたッ!もう琴さんは僕を意識して、頭から離れない。

入った!

会える時間を必死で作製する僕、会ったときには、最高に美味しいものを食べに行く。二回目の「寿司」以降、すき焼き、刺身、広島で食べることのできる最高の味を求めてデートを重ねる。その間、琴さんは僕を彼女の家に招いた。

琴さんの料理を食べた後、SEXをする。本当の恋人のような時間を過ごし、僕は家族の待つ家に帰るということを何度か続けた。

琴さんとは頻繁にメールも交わし、日を重ねる毎に仲良くなっている気がした。琴さんが風邪をひいて仕事にも来れなくなったとき、彼女が一番に助けを求めたのは僕だった。

「風邪ひいて、死んでる。助けて」

そんなメールをもらった僕は助けに行かなくてはと。薬とか食料とかいろいろ買い込んで琴さん宅に向かう。

つづく。
| | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その5
つづき。

いい女性と美味しいものを食べたい。二回目のデート、僕は琴さんと寿司を食べに行った。
今回は完全に「味重視」。雰囲気など関係ねぇ!
フグ刺しの美味しい店に行く。

店は下町にあるような汚い寿司屋で、僕らの隣では近所の自治会が忘年会をしていた。そう、時は年末、テレビではJリーグ。2007年シーズン、鹿島アントラーズが最終戦で浦和レッズをかわして優勝!なんてニュースをしていた。僕たちはフグ刺しを頬張る。

「美味しい!」

そう言ってフグを頬張る彼女の笑顔は最高に可愛い。今でも鮮明に思い出せる最高の笑顔。ここでも彼女は僕の琴線に触れ続ける。

その後、夜景の綺麗なカフェへ。高台から広島夜景を見下ろす。隣には琴さん
最高のシチュエーションに不覚ながら酔ってしまった。

極寒の中、竜王公園へ。寒い中で初めて琴さんの体に触れた。琴さんを抱きしめる。
もう後には引けない。

つづく。
| | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その4
つづき

琴さんと飲みに行くことになった。さて、僕は琴さんとどうなりたいのか。

もちろん仲良くなっておSEXをしたい。しかし、それを抜きにしても、ただ食事を一緒にしたり、ドライブをするだけできっと楽しいのではないか。僕をしてそう思わしめる魅力が琴さんにはある。僕の琴線に触れ続けてくれるのだ。

初デート。僕は五日市にあるレストランをチョイスした。中区にある店に二人で行くのは危険すぎる。僕は結婚していて、琴さんは僕と同じ職場のひとだからだ。誰かに目撃されたら即アウツッッッ!!
中区は避ける。美味しいものを食べたい。雰囲気が良い店。そんな条件を満たしてくれそうな店を五日市にみつけた。もちろん車で移動する。

当日、琴さんはワンピースを着てきた。彼女にとっての勝負服に違いない。可愛い。
そして彼女の綺麗な顔立ちによく似合っている。世間的にはスト6程度の評価だろうが、僕は琴線に触れられまくっているのでスト特という評価を下す。
助手席に琴さんを乗せて運転する時間は至極の時間だった。目的の店にはすぐに到着した。

店のチョイスは大成功だった。雰囲気は良い。料理もおいしい。琴さんも満足してくれた!最高の時間を過ごした。

広島市内をしばしドライブ。そのあとお茶をして帰路につく。いやらしい雰囲気にはならない。
さて、琴さんをどうするのか。僕は琴さんをどうしたいのか。

デート後のメール。

「楽しかった。今度はもっとおいしいものを食べに行こう。」

「今度はなにを食べに行こうか?楽しみです。」

つづく。
| | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その3
つづき。

メールアドレスをゲットしたあと、琴さんを食事に誘った。初めて彼女を見てから、実に一年以上の月日が流れている。琴さんは26歳になっていた。

しかし、琴さんのレスポンスは良くない。どうやら彼氏がいるらしく、僕と二人で会うことを望んではいないようだった。orz...

僕はさらに待った。

メールアドレスを聞き出してから、3ヶ月。細々とメールをつづけながら、琴さんのレスポンスに変化が現れるのを待った。
ある日、たまたま琴さんの部署に行ったときに5分くらい彼女と会話のできる機会があった。やけに話が弾む。このときの彼女の顔は、好意を持っている男性と話しているときのそれッッッ!!僕はそれを見逃さなかった。

翌日、メールを送る。

「昨日は少し話せてうれしかったです。琴さんともっとゆっくり話してみたいです。」

「そうですね。ゆっくり話すなら、飲みに行かないといけませんね。」

このメールを見たとき、自分の胸の鼓動が高まるのが分かった。
フラグが立った。。

つづく。
| | 01:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その2
つづき。

連絡先も聞けぬまま、僕は違う部署へと配属になった。元の部署、つまり琴さん@25歳がいる部署へ行くのは月に一度くらいになってしまった。琴さんの部署にいったとしても、琴さんと接点があるわけではなく、たまたま会って挨拶ができれば良いくらいのチャンスしかなかった。

僕は機会をうかがった。

今度琴さんと二人きりになるチャンスがあれば、かならず連絡先を聞こう。そう決めていながら、チャンスはなかなか訪れなかった。
僕は待った。かなり待った。その期間、実に一年。僕は待ち続けた。
そして、機会はやってくる。

ある日、琴さんの部署に行ったときに、偶然にも廊下で琴さんを二人きりになるチャンスがあった。千載一遇のチャンスッッッ!!これを逃したらもう後はない、阿鼻叫喚、自暴自棄。

「今度、飲みに行きませんか?」

「え?だったら、誰か誘ったらいいですか?」

僕の意図、二人で食事にいくという意図は彼女に酌んでもらえず、彼女は「職場のみんなで飲みに行く」ことを前提に話しているようだった。しかし、当初の目標は達成され、僕は琴さんのメールアドレスを手に入れることができた。ここからメルコマーの真価が問われるッッッ!!

つづく。
| | 08:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
琴線に触れる その1
琴線に触れる(きんせんにふれる)
琴の糸に少しでも触れれば音が鳴るという意味から、感じ易くちょっとした刺激にも反応する様子。また、心の底から感動して共鳴するという状態。


2006年の秋であった。僕の職場にひとりの女性が部署転換でやってきた。ほかの部署にいるときに一度見たことがあって、この子は可愛いなあと本気で思ったのを思い出した。その子が僕の部署にやってきたのである。

ここはイッチョ頑張ってみるかと、仲良くなろうと試みたが、その子はおとなしい子で、あまり接する機会も無くただただ時間だけが過ぎていって、連絡先すら聞けない状態であった。ましてや僕は結婚しているので、独身の彼女にとって僕なんかは目に入っていないと思った。
見た目は石田ゆり子に似ていて、25歳。ショートカットが良く似合っていた。僕はショートカットが似合う女性は本当に美人だと思う。
まさに僕の「琴線に触れる」女性だったわけである。

仮に琴さん@25歳としようか。僕にとってはスト特ということになるが、世間一般にはスト6くらいではないか。兎に角僕はこの琴さん@25歳となんとか仲良くなろうと思っていたのだが、チャンスがない。そうこうするうち、半年が過ぎて僕はいまの部署を離れることになった。連絡先すら聞けぬまま、というか、さほど口も利いたこと無いまま。

つづく。
| | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
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