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2年ぶりの新規 尾関さん その2
つづき。

LINE2の手軽さは想像以上だった。
短いメーッセージの応酬で、どんどん話が進んでいく。
「ご飯行く?」
「いいですねー。」
「何食べたい?」
「和食ー♡」
「いいねー。いつにしよっか?●日は?」
「OKですよー。○時には仕事終わります。」

といった感じで、メーッセージが応酬する。

従来、携帯のメールで女子とやり取りしていたわたしには衝撃だった。あまりに手軽すぎるのだ。
携帯ののメールでは、挨拶や長めの文章を送って、その返事を一日くらい待って、また次のメールの文面を考えて、またその返事を待って。といったプロセスが取られる。
挨拶のことや、どんな文面にするかがとても重要なので、わたしは一つのメールを送るのに、多大な時間をかけるこもあった。

それがLINEは、文面を考えながらその文章のパーツを送っている感じがする。
未完成の文章について、すぐに相手からのレスポンスがやってくる。その場で文章を修正しながら、また次のパーツを送信する。
文章を書くときに、相手の反応を見ながら的確に修正を加えている感覚だ。

LINEのリアルタイム性は、相手との親近感につながる。いままさに自分のためだけに、スマホをいじっている女子を想像すると、愛おしく思えるし、女子のほうもわたしと会話している感覚でスマホをいじっているのだろう。

これはすごいツールだ。LINE。

つづく。
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