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俺は石田純一がいるほうに向かって歩いているのか?
久しぶりにコンパに参加してきた。
前から仲良くしているI君に誘ってもらい、コンパにGo
いつもの面子、J君と三人で臨むものとばかり思っていたが、、

なんと6v6のコンパだった(汗)

待ち合わせ5分前に僕は既に入店していたが、やはり一番乗りだった。で、店員に通された部屋がやけに広い!3v3のコンパにしては部屋が広すぎじゃないか?と思っていたその刹那、女性が入店してきた。
大集団である。6人も居た。
約10分間、1人(僕)v6人という時間帯を経験する。さすがに気後れした。顔が引きつった。『どっきりと違うか?』本気で思った。

すこし遅れてI君を含めて男4人が到着。コンパはスタートした。
女性人は可も無く不可もなく。一応記憶のためにここにスペックなどを記しておく。

1.まり@25歳。帽子被ってました。ショップ店員?天然系

2.姉ちゃん@年齢聞かず。というか喋っていない。巨乳。スト6くらい

3.みき@28歳。OL スト3。2次会参加。
彼女は僕が石田純一に似ていることを発見した。

4.まなみ@22歳 ショップ店員。スト6くらい。ティアラしてた(笑)かなり若い。

5.ミッキー@30歳。見た目はギャルいが中身はしっかりしてた。僕の左隣。結構喋った。泣きボクロあり。スト7。僕と同い年。2次会参加。

6.あすか@30歳。貧乳。タバコ吸い。スト5くらい。天然くさい。僕の右隣。2次会参加。


僕は5.6.に挟まれる形で座っていて、その二人とよく喋ったが、全体的に会話についていけてない感じがあった。というより、まわりの男子たちがみんな声が大きくて、面白いヤツらなので僕はずっと聞き役、笑い役になっていた。そのスタンスがとてもシックリ来た。そこに自分のポジションを感じたし、僕が喋っているときはちょっと空気が寒いことも感じた。率先して『すべらない話』を披露してもなんとなくすべっている空気を感じざるを得なかった。
普段から自分から多くを語ることを禁じているはずが、酒が入るとすこし自分のことを喋ってしまうことを反省したい。コンパでは聞き役に徹するほうがよい、女性は得てして自分のことを知ってほしい、自分の話を聞いてほしい、褒めてほしいと願っている生き物だと、僕は知っているから。
酒をたくさん飲むこと、自分のことを多く話すこと、これらを次回からは厳に慎もうと思う。

本題に入る。
先ほどすこし書いたが、最近コンパにいくと100%の確率で言われるのが、『石田純一に似ている』というワード。
外見もそうであるが、僕には50歳に見えるくらいの『落ち着きがある』というのが彼女たちの言い分だ。これは手放しで喜んでいいものなのだろうか。。。僕はまだ30歳である。50歳を超えた人間に似ていると言われるのはやっぱり抵抗がある。
僕はこのまま歩いていくと、石田純一のような50歳になってしまうのだろうか。うーん。たぶんなってしまうんだろうな。これはもう自分ではどうしようもないとおもう。だって僕は30年もこうやって生きてきたんだから、その結果石田のレールに乗ってしまっているのである。今更、そのレールが間違っているとして、レール(路線)を変えてしまうのは至難の業のように思える。
変えるとしたら、どんなレールに乗るんだ?

とりあえず、僕は石田純一に向かってまっしぐらに進むしかないようだ。
| コンパ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
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石田純一
石田純一石田 純一(いしだ じゅんいち、本名:石田 太郎(いしだ たろう、1954年1月14日 - )は、日本の俳優・タレントである。東京都出身。アメリカからの帰国子女。東京都立青山高等学校卒業。早稲田大学商学部中退。スカイコーポレーション (芸能
| さらのblog | 2007/09/20 9:31 AM |