ゴールドエクスペリエンス

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ありえないんだけど×2(星野卓也) その4
つづき。

その先輩の奥さんをみて、3秒くらい時が止まりましたよ。
この女性だったのです。「ストローク」の回。そう、バイブレータを使った女性だったのですわ。。

「バレたら俺の人生完全に終わる。」

向こうもこう思ったでしょうね。
「バレたら私の人生完全に終わる。」

まさか先輩に、「あなたの奥さん、乳首にバイブ当てられて、あ〜って言って、それからバイブを下半身に移動させ、クリを中心に責めたらかなり大きい声を出していましたよ。それからバイブを出したり入れたりしたら、はっきり言って処理できないほどの液体を排出して、絶頂をむかえていましたよ。さらにその後で「熟年カップルじゃないんだからー!」と綺麗なノリツッコミを決めていましたよ。」って言えないじゃないですか。

もうその場は冷や汗をかきながら、ただただ貝になって会が終わるのを待ってました。
新年早々いやな汗かきましたわ。。。

恐怖とは過去からやってくる話でした。
| 黄金体験 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ありえないんだけど×2(星野卓也) その3
つづき。

恐怖とは過去からやって来る・・・!

ジョジョの奇妙な冒険、第五部、ディアボロという悪党の言葉です。
ディアボロは若い頃からの悪党でしたが、自分の素性を誰にも知られないようにしながら、
イタリアのギャングのボスにまでのしあがりました。
そして、ボスになったディアボロは、多重人格の中に自分の存在を隠します。
普段はドッピオという気弱な青年の中の別の人格として生活するのです。
ディアボロは完全に自分の存在を世間から消したのです。

しかし、、、
恐怖とは過去からやって来る・・・!

ディアボロは若い頃、一人の女性と付き合っていました。15年前のことです。
ディアボロは偽名を使って、素性を隠したまま付き合っており、何も言わずにその女性のもとから去っていきます。
自分の足跡は残しません。

。。彼女は妊娠していました。

出産をして、彼女は娘を一人で育てます。
その娘がトリッシュ・ウノ(スタンド名:スパイスガールズ)でした。

トリッシュは引き付けられるように、ジョルノ(スタンド名:ゴールドエクスペリエンス)と出会います。
ジョルノはトリッシュを手がかりに、ついにディアボロの存在を見つけます。

そのときのディアボロの言葉、
「恐怖とは過去からやって来る・・・!」

つづきます。
| 黄金体験 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ありえないんだけど×2(星野卓也) その2
つづき。

うちの会社では、毎年1月3日に「部長の家に挨拶に行く」という風習があるそうで、
2006年もその風習が踏襲されました。
僕みたいな下っ端の連中も、なぜか招待され、全部で10人くらいの人間が集まっていたのでしょうか。
会社の人なのですが、他の場所に勤務していて、名前は聞いたことがあるけど、顔をみたのは初めての人もたくさん居ました。

その会は午後3時くらいから、ダラダラとやっていたようですが、
僕は少し遅れて参加しました。午後6時くらいに到着です。「ま、チラっと顔出して、バチーっ挨拶して、ダーっと帰ろう」みたいな軽いノリでした。

僕の先輩で年齢は40手前くらいの人がいるんです。顔はチラっと見たことあるくらいの人なんですが、
体重が100kgちかくあって、一度見たら忘れられないような人がいるんです。
その先輩が最近結婚したらしく、奥さんを連れてきていました。

部屋へ入ると、その奥さんがいました。
着物を着て、ばっちり決めていました。
僕も、会社では真面目社員ですから、きちんと挨拶します。「はじめまして、明けましておめでとうございます。サッカーといいます。」

つづきます。
| 黄金体験 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ありえないんだけど×2(星野卓也) その1
僕の中の昨年の流行語大賞である「無いわー。。」を新年早々連呼している。
心の中で。
新年早々ありえない出来事が起こった。

ある女性に再会したのだ。偶然。
ありえないシチュエーションで。
ものすごくびっくりしたのですが、
「昔オイタした女性に、ありえないシチュエーションで会った」ので、
大きなリアクションも取れず、、、素知らぬ顔でその場をすごした。

昔、オイタしたーなんて誰にも言えませんから、もう、苦しかったですよ。
家に帰った瞬間にJ君に電話して、
「無いわー」連呼ですよ。

今年も「無いわー」が流行るわ、僕の中で。

次回からその「昔オイタした女性に、ありえないシチュエーションで会った」話を連載していきます。

今年もよろぴこ
| 黄金体験 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの鐘を鳴らすのはあなた その2
つづき。

僕はとんでもない光景を目にする。

会社の後輩の右手が運転席の窓から伸び、会社の女史(後輩)の

オッパイを揉んでいる光景。そうとしか見えない。
下手したら、左手にはシャンパン、膝の上にはシャムネコ、顔はニヒルな笑み、、、そして右手で乳(というか、乳輪が中心)を揉む、みたいな豪遊体勢。

あきらかに見間違いであろうが、僕にはそう見えてしまった。

恐らく、彼らの間に恋愛感情とか、セックスだけの関係のようなものは無いのであろうが、その見間違いから、
「もうこの二人はアナルまで舐め合った関係だ」的な妄想が広がり、僕はどうやってファミマを出て彼らの傍らをスルーしたら良いのだ。。的な心配事が浮かんでくる。

ヤンマガを何回も読むわけにもいかないので(小学生の頃はコロコロコミックを何回も読んでましたね。)、意を決してファミマをでて、彼らの横をスルーして、自分の自転車に向かう。
挨拶も無しにスルーしようと思っていたが、会社の女史(後輩)が言葉を発した。

素敵なチャリですね。

先ほどまで乳(というか乳輪が中心)をもまれていた(と僕が勝手に思っている)女史から発せられた言葉に、先輩である僕は不覚にも狼狽し、

あざーす

と元気のないバージョンのアンタッチャブル柴田のような声で返答し、そのまま帰宅。直帰。

次の日からもう、職場ではその二人を見るたびに仕事が手につかないほど、
変な妄想をしてしまうわけですよ。
この二人は今は平気を装っているが、この後、ラブホ(比治山の)にいって、変な棒を出したり入れたりするんだろうなーとか、放っておいたら、ソフトSMまで発展してしまうんだろうねーとか。

完璧病気。

何を笑うかによって、その人の人柄がわかる。
(マルセル・パニョル 『笑いについて』)
| 黄金体験 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの鐘を鳴らすのはあなた その1
1ヶ月くらい前であろうか。

仕事帰りに近くのファミリーマート(以下ファミマ)によったときに、会社の後輩会社の女史(後輩)と一緒にいる場面に遭遇した。

正確に言うと、ファミマの駐車場で、会社の後輩が車(マーク2)を停めていて、その運転席に座っている。
運転席側でチャリに乗った会社の女史がいて、運転席の窓越しに話をしていた。

別にこの二人は付き合っているという訳ではなく、ただの会社の仲間である。と、僕は思っていた。

僕が会社帰りにアホズラをして、ファミマの駐車場にチャリでピットインしたときに、その場面に遭遇したわけである。
その二人の雰囲気は、明らかに恋人同士のそれ!であるように感じられた。
僕は気が付いてないフリをして通り過ぎようかとも思ったが、既にピットインしてしまった後だったので、もうその二人の世界に入門するしかなく、徐にチャリを停め、二人のそばを通り、ファミマに入った。

もちろん二人とも僕という先輩の存在に気が付き、僕に会釈をした。

僕はファミマでヤングマガジン(以下ヤンマガ)を読んだ。『なにわともあれ』『カイジ』『頭文字D』、ヤンマガは面白い。最近は木多康昭なる漫画家(『幕張』などで有名)が新連載(今週はクリステルのネタでした)を開始し、僕の中ではモーニングを抜く勢いで育っているヤンマガである。

コンビニの雑誌コーナーというのは得てして駐車場に面して存在する。僕が雑誌(ヤンマガ)を読んでいる姿は会社の後輩会社の女史(後輩)から丸見え状態である。
逆に、彼らの姿も僕の方からは丸見えなのだが、店内の方が明るいため、少し視界が悪い。

つづく。。。
| 黄金体験 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
芸は身をtask
組織に属していると、「付き合い」というのはつきもので、年度初めには歓迎会、年末には忘年会、年度末には歓迎会と言った具合に催しが沢山あります。

僕の会社でも忘年会がありました。
どこの会社でもそうだとおもいますが、上司は下っ端の人間に「芸」を披露するよう命令します。僕も下っ端であるがゆえ、芸を披露しなければなりません。昨年の忘年会は頑張りました。11月アタマから練習開始しましたからね。
後輩を誘って、6人でゴリエの「ミッキー」を踊りきる、というもの。

完璧でしたわ。まさに「芸」の域に達してましたわ。好評でした。

で、そのときの衣装が女子高生の制服だったわけで、
何が言いたいかというと、コスプレしたってことなんです。

衣装をもって帰って、Sさんに着せて、
着たまましました。

そんなことをやって、平成16年を終えました。

今年もよろしくおねがいします。
今日は僕の相方の誕生日です。

いつまでも俺は下手だと思うているが良し。一生いつまでも下手だと思うが良し、俺は上手だと思うと、もうそれきりなり。
(市川団十郎 江戸の歌舞伎役者)
| 黄金体験 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドブック その2
つづき

それぞれ事を終えた6人は一箇所に集まりました。
お風呂です。

6人で入浴します。
輪になって入浴です。

男の一人が、ある提案をします。

「おっぱいリレーしよーやー」

あまりに馬鹿馬鹿しすぎて説明するのも恥ずかしいので、このゲームのルール説明は割愛させていただきますが、
僕らは「おっぱいリレー」を楽しみました。

伝説に残るコンパではないでしょうか?
後にも先にもこんなに乱れたコンパはありません。

此れを期に僕はコンパが大好きになります。

私は神に感謝する。
私のためにこんな楽しいスポーツをつくってくれたのだから。

(エドソン・アランティス・ド・ナスティメント 通称『ペレ』 ブラジルのサッカー選手)
| 黄金体験 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドブック その1
無類のラブホ好きです。

図書館にてナンパした、あの子、仮に高村さんとします。
ポケットベルを駆使し、コンパにこぎつけました。

ポケットベルを駆使し、高村さんはエロだということに気がつきました。(ナイスです)

以前から集団で入れるラブホがあるという情報を持っていた僕は、高村さんに「ラブホでコンパをしよう」と提案しました。お互い二人ずつ友達を連れてきて、3vs3で開催されました。「伝説のラブホコンパ」が!

点を取らないと男失格です。超攻撃的3トップ(ディフェンスなし)で臨みます。

女性陣も可もなく不可もなくといった感じ。いいんですっ。どんな女性が来ようとも、いいんですっ!
得点さえ取ればいいんですっ!

最初はみんなでお酒を飲んでしゃべっていたのですが、いつしか王様ゲームが始まりました。
ベットの上に6人全員が集まり、ざわざわとゲームは進んでいきます。

30分後には全員半裸でベッドの上に。
ここで男性人の一人(そのとき王様)がナイスサジェスト。
(男1、女1の)三組にわかれ、それぞれが別々の部屋へ。
僕は高村さんと一緒にお風呂に入ることとなりました。

あそこピンラディンでこの文章をよんでいる平成生まれにはわからんでしょうが、一昔のラブホには大概スケベ椅子や、マットがありました。
僕はそのおもちゃを使ってたっぷりと高村さん/font>を楽しみました。

さらに、このあととんでもないことが!
つづく
| 黄金体験 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
毒舌スナイパー2
数日後、やはり電話がかかってきました。もちろん僕は電話にはでませんでしたが、留守電にメッセージがのこっていました。
「Aの彼氏だけど、、、また電話するわー」

。。。。

きました。

その後なんどか着信がありましたが、僕は電話にでませんでした。

動悸がして、夜も眠れない日々がはじまりました。

朝起きて、玄関をでるとヤツが待ち構えているんじゃないか、
会社の入り口にてヤツが待ち構えてるんじゃないか、
仕事中にヤツが怒鳴り込んでくるんじゃないか、
会社から出たらヤツが待ち構えてるんじゃないか、
家の前でヤツが僕の帰りを待ち構えてるんじゃないか、

24時間不安を抱く日々です。
「もう女性は懲り懲りだ。」本気でそう思いました。

しかし、ヤツからの攻撃は「電話」のみで、ヤツが僕の目の前に現れることはありません。
時間が経つにつれて、僕の不安もなくなっていき、ヤツからの電話もなくなりました。

一ヶ月も経つと僕は、何事もなかったかのようにもとの生活に戻っていました。

そして、懲りもせず、また新しいターゲットを探していました。

「人間はなんと忘れやすい動物なのであろう。。」
これは株で一財産築いた、ピーター・リンチという人物の言葉ですが、僕は身をもってこの言葉が真実であると感じました。
| 黄金体験 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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