ゴールドエクスペリエンス

広島で活動するひと
2016年11月から非公開ブログパーツUL5
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2年ぶりの新規 尾関さん その3
つづき。

一気に距離が縮まり、すぐに食事にいく日にちが決まる。

これはLINEのお陰だ。

当日は、尾関さん26歳@スト9の運転する車で、和食レストランに向かった。個室で親密さを測り、尾関さん26歳@スト9、との距離が近いのがわかった。
やはりこの勝負には勝てることを確信した。

ほぼ出来レースであったので、面白くない。。
なので、今回は食事開始を18時半にし、
「22時半までにセクロスまで完了」というミッションを自分に課していた。

食事開始から、4時間後には全てが終わっていることが理想だ。無駄な時間は過ごさない。
食事2時間、移動時間1時間(往復)、セクロス1時間を想定していた。

和食レストランでの食事は想定通りの2時間、わたしは酒を浴びるほど飲むが、尾関さん26歳@スト9は運転手のため飲まない。
食事のあとは、わたしのマンションまで送ってもらい、ステレオタイプな「ちょっとお家で休んでいく?」の言葉に、ホイホイと家に上がってくれた。

そこから、ちょっとだけのグダを経て。
22時には、ゴールが決まっていた。2点目も狙える時間の残し具合だった。

少しの後戯をしたあと、
尾関さん26歳@スト9は車で一人暮らしの家に帰っていった。

新しい職場に来て2年、
「見」を愚直に守って来たわたしに勝利が訪れた日だった。
しばらくは
尾関さん26歳@スト9キープしておく。
 
| | 22:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
2年ぶりの新規 尾関さん その2
つづき。

LINE2の手軽さは想像以上だった。
短いメーッセージの応酬で、どんどん話が進んでいく。
「ご飯行く?」
「いいですねー。」
「何食べたい?」
「和食ー♡」
「いいねー。いつにしよっか?●日は?」
「OKですよー。○時には仕事終わります。」

といった感じで、メーッセージが応酬する。

従来、携帯のメールで女子とやり取りしていたわたしには衝撃だった。あまりに手軽すぎるのだ。
携帯ののメールでは、挨拶や長めの文章を送って、その返事を一日くらい待って、また次のメールの文面を考えて、またその返事を待って。といったプロセスが取られる。
挨拶のことや、どんな文面にするかがとても重要なので、わたしは一つのメールを送るのに、多大な時間をかけるこもあった。

それがLINEは、文面を考えながらその文章のパーツを送っている感じがする。
未完成の文章について、すぐに相手からのレスポンスがやってくる。その場で文章を修正しながら、また次のパーツを送信する。
文章を書くときに、相手の反応を見ながら的確に修正を加えている感覚だ。

LINEのリアルタイム性は、相手との親近感につながる。いままさに自分のためだけに、スマホをいじっている女子を想像すると、愛おしく思えるし、女子のほうもわたしと会話している感覚でスマホをいじっているのだろう。

これはすごいツールだ。LINE。

つづく。
| | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
2年ぶりの新規 尾関さん その1
2012年に広島県内での異動があり、新しい職場に来た。
新しい職場では、このブログにあるような活動はせず、ひたすら「見」を実施していた。
少なくとも半年は「見」を行うことに決めていた。新しい職場で、自分の地位を築いていくことはとても大事なことで、新しい職場で変な噂がたつと仕事ができなくなることもある。

わたしはかなりの慎重派なので、「見」の期間を愚直に守ってきた。
もちろん、その間にターゲットとなる女史の選定は行っていた。


そして、2014年。
異動からなんと2年も「見」を張っていたわたしはついに動く。

ターゲットは、尾関さん26歳@スト9

尾関さんは、未婚。容姿は抜群に良い。
職場では、お互いの私生活のことを話す仲になっていた。
ただ、会話のところどころにわたしへの好意が伺われる部分があったことに気がついていた。
それも「見」の期間であったので、適当にスルーしつつ、チャンスを伺ってきた。

自分でもよく我慢したと思う。
実に2年の間、「見」を張り続けた。その間、仕事場での地位を作り、仕事がやりやすい環境を作ってきた。
尾関さん26歳@スト9と、適切な距離を保ちつつ。

2014年になり、一気に畳み掛けた。
このときに役に立ったのが、LINE2だった。
LINEが世に出てから、数年で利用者が何億人に達するマストツールに発展しようとは思っていなかった。かなり出遅れたが、2014年にLINEを導入し、その便利さ、手軽さを痛感した。
そして、もっと早く導入しておくべきだったと激しく後悔した。

LINEゲットという言葉がある。
以前なら、メルアドゲット、番号ゲットと言われていた言葉が、いまはLINEゲットである。
なぜかLINEゲットはハードルが低い。かなり低い。

尾関さん26歳@スト9のLINEをゲットしたのも、仕事中に「LINE教えてもらえる?」って聞いたら「いいですよー」って、その場でLINEのIDを教えてくれた。手軽だ。

そこからは、一気に距離が縮まる。


つづく。
| | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島市内のバスに乗って。2013年
2013年6月  広島市内で、バスに乗って。 前に座っていた女性を撮影した。

201306
19時のバスなので、勤務帰りの女性であろうか。 メイクがバッチリ決まっている。 恐らく美容関係の仕事をしている女史であろう。 なかなか良かった。 こういった女史に声をかけることができなくなった自分を反省したい。
| | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その8
 つづき。

3月29日木曜日。22時。

CHさんは竜王公園に居た。

そっと顔を近づける僕。
それに応えるCHさん。

のはずが。。。
なぜか拒否られる。

やはりフラグは立っていないのか。


CHさんによく聞いてみると、
「屋根のないところでするのはイヤ。屋根があるところなら、なんでもOK」

とのことだった。

なんだ。そういうことか。。。
僕は即座に車を走らせ、ラブホ街に向かう。いつも行くラブホに車をピットインさせた。

シャワーを浴びたCHさんの体はとても綺麗だった。
美人である上に体も綺麗。

非の打ち所がない美人だ。

僕たちは、午前2時まで愛し合い、ラブホ街を後にした。


この日は人生のなかでベスト3に入る幸せな日だった。

そして3日後にはCHさんは転勤していった。

CHさんとの甘い夜を思い出して、この日記を書いた。

終わり。
| | 18:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その7
 つづき。

2月14日にCHさんは怒って帰ってしまった。

それでも職場でたまに見かけるCHさんはとても綺麗で、どうしても落としておきたい物件だと思わせる魅力があった。

2月14日の「もう会うのはやめておこうと思います。」メールはかなりこたえていた。

3月に入る。
CHさんが広島にいるのもあと1ヶ月だ。

思い切ってお誘いのメールを送った。
「やはり諦めきれないです。また食事に行こう。」

反応はあった。

「わたしもずっとサッカーさんのことを心残りに思っていました。また会いましょう。」


フラグが立つ。

3回目のデート。
再会は3月29日木曜日。CHさんの転勤まであと2日。

時間は21時。
今回は車の力を借りることにした。僕たちは車で国道2号線を走っていた。向かうは五日市。

五日市のカフェで軽く食べたあとに、竜王公園に向かう。

竜王公園の夜景を5年ぶりに見た。

手を繋ぐCHさん

目の前に広がる夜景。

僕たちはそっと顔を近づける。

つづく。
| | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その6

 つづき。

2回目のデートの帰り、CHさんは手を繋いで帰った。

親密度が増した。

そんな僕らに試練が。

CHさんは3月末で異動する。広島から居なくなってしまうのだ。


人影のない公園で、CHさんにキスしようと顔を近づけた。
そこでなぜか全力で拒否られる(笑)

親密度は増したはずなのに、既婚者であるにはキスする権利は与えられていないのだという。

CHさんは怒って帰ってしまった。


今日は2月14日。CHさんは3月末で異動する。
CHさんは怒って帰ってしまった。僕たちにまだ可能性はあるのか。


後日、再度の食事に誘った。

「サッカーさんと二人で会うことはもうやめておこうと思います。」

メールで拒否される。

可能性はないのか。。。。


CHさんと過ごした時間を思い出してみる。
は本当にCHさんのことが好きだったようだ。

CHさんが好きだったFUNKY MONKEY BABYSの名曲が頭のなかでリフレインする。


もう君がいない

いっそのこと忘れたい こんなにも切ないから
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顔 今でも君の香り
こんなにも大好きだったなんて

夕暮れの駅のホーム2人すみっこのベンチにすわり
君が乗るはずの電車を何本見送ったんだろう
僕はうつむいたまま 君の涙に気付いていたから
「さよなら」するのが怖かった
その右手を離せなかった
最終電車のベルが鳴り響いて 君は急に立ち上がって
無理して作った笑顔で「今までありがと」って言った
顔を上げたら 走り去ってく小さな背中 
行き場を失った左手はさみしく震えてた

いっそのこと忘れたい こんなにも切ないから
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顔 今でも君の香り
こんなにも大好きだったなんて

いつからか心二人すれ違い 楽しかったあの頃嘘みたい
夢みたいに過ごした毎日の中でずれていったタイミング
もうあの頃に戻れないの 見慣れたはずの景色さえも
Woo 少し何かが違う 思いがにじんで 涙が出ちゃう
車の中や街の中や 一緒に過ごした部屋の中
歩んできたいろんな季節を これから独りだけで見てくの
大切な気持ちや想いで 頭の中巡る思い出
いつもの隣 僕のそばに もう君がいない

まだ忘れられない そこに君はいないのに
涙溢れ 瞳閉じれば
今も君のすべてを体中が覚えている
誰よりも僕を愛してくれてた

ねぇ君は今頃 どこの空の下を歩いているの?
どんな人と出会いながら どんな日々を過ごしているの
ほんとは君の幸せを 僕は願うべきだけど
ごめんね まだそんなに強くなれない

いっそのこと忘れたい こんなにも切ないから
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顔 今でも君の香り
こんなにも大好きだったんだ

まだ忘れられない そこに君はいないのに
涙溢れ 瞳閉じれば
今も君のすべてを体中が覚えている
誰よりも僕を愛してくれてた〜・・・

つづく。

| | 23:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その5
 つづき。

2回目のデート。

2012年2月14日。
CHさんは、この店に居た。

CHさんはバレンタインデーを僕と過ごしてくれた。

店の雰囲気は最高で、美味しいイタリアンで気分も高鳴る。
なにより、美人のCHさんが目の前に居てくれるバレンタインデーにテンションが上がる。

二次会もオシャレなカフェに。

この店で、きっとチョコレートのプレゼントがあるだろうと思っていたが、、、
チョコレートのプレゼントは無かった。


店からの帰り道。
僕達は初めて手をつないだ。

親密になった二人。

しかし、その二人に試練が。

CHさんは3月末で異動する。

つづく。
| | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その4
 つづき。

1月末の雨の夜。

袋町公園でCHさんと会った。

さっきまで職場で一緒だったCHさんと、職場外で会う。

職場では見せない彼女の笑顔にドキっとする。


個室でのすき焼きは親密度を加速してくれた。

個室で美人と向かい合うと照れてしまう。しかし、CHさん笑顔にはこちらを安心させるなにかがある。
そう。 CHさんは全くツンツンしていない。取っ付き易い美人なのだ。


2次会はパルコ隣のカフェに。
もう、親密度は最高潮に。職場のひとに目撃されてもイイジャナイ的な。


第1回目のCHさんとのデートは無難に終わった。
エロいことはなにも無かったが、は確信した。


この勝負は勝てる。


つづく。
| | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいターゲットを決めた夜 その3
 つづき。


前回の記事から1ヶ月。

CHさん@26歳と食事に行くことには成功した。

ここでCHさん@26歳のスペックを確認しておこう。

スト8。
身長160cm(推定)
体重48kg(推定)
Bカップ(推定)
顔は芸能人で言うと。。。うーん。浮かばない。
独特な和風美人。色白。


今回使用した店はこちら

すき焼きを食べにいった。というかが食べたかった。すき焼きを。
袋町公園近くで、アクセスもよく、全室が個室なので、プライバシーも守られる。
料理も美味しい。
個室ですき焼きという行為により、親密感が生まれる。

コスパの高い店である。

2012年1月末の雨の日。
袋町公園でCHさん@26歳と会った。

つづく。
| | 19:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
1/3PAGES | >> |